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ネラング地区に新しいオフィスパーク | (Fri, 10 Oct 2008 04:55 PM) |
M1ハイウェイ出口71番とネラング/ブロードビーチ通りの交差点付近、約22,000uの土地に新しいオフィスパークが誕生する。 ネラング・タウンセンタまで300メートル、ネラング駅まで800メートルという交通至便の立地は、従来までのネラング地区のイメージを払拭し、将来性が高く評価される。 オフィスパークは15区画が設定され、それぞれ800uから2700uの区画に所有権が設定される予定。
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健闘するクインズランド銀行(バンク・オブ・クインズランド) | (Fri, 10 Oct 2008 03:00 PM) |
10日午前、ウォール街の7.3%株価下落を受け、アジア圏市場は芳しくない。 日経平均225は開始後8,000円を割り、韓国株式市場は-8%、シンガポール経済も6年ぶりに景気後退局面に入った。 シドニー株式市場も赤く沈みこむなか、稀に明るいニュースも。 経営合理化と融資基準で知られるクインズランド州の地元銀行「バンク・オブ・クインズランド」の経常利益が46%増(1億5500万ドル)と発表された。 グローバル信用危機という環境にあって、不良債権比率は微増しているが、預金の伸びがそれを上回る、とクーリエメール紙が伝えている。
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英国の住宅価格指標下がる | (Fri, 10 Oct 2008 12:28 PM) |
ハリファックス住宅価格指標は、9月期に前月比1.3%減を示し、四半期ベースでは1983年に統計が始まって以来の12.4%という下落を記録した。 英中銀バンク・オブ・イングランドが今週水曜日に発表した0.5%の大幅金利引下げは、現在の住宅ローン借入れを救済する効果はあるものの、貸出し基準は依然引き締められた状態で、住宅市場の早急な回復は見込めそうにない、とロイター信が伝えている。
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サウスポート地区に新医療センター | (Fri, 10 Oct 2008 09:20 AM) |
診療所と医療センターを経営する上場会社、プライマリ・ヘルス・ケア社が新しく開発されるサウスポート地区ミニー&ネラング・ストリーツの単一テナントとなる、とGCB紙が伝えている。 同所の土地面積は3676u、2007年度に量販家具店『スーパーAマート』の創始者に関連する会社が、地元自動車ディーラーであるブルース・リントンから380万ドルで取得した。 賃貸期間は10年間、賃貸面
積は1500u程度、3層建てで駐車場60台分、2009年4月竣工予定となる。
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連銀政策金利を100ポイント下げ | (Thu, 9 Oct 2008 09:18 AM) |
下降する株式市場、滑降する通貨、低調な市場観測などを受け、豪連邦銀行は7日、政策金利を100ベースポイント下げて6.00%にすると発表した。 これは1992年5月以来16年ぶりの大きな下げ幅で、グローバル危機に対応する連銀の決意を示したものと市場に受け取られた。 これを受け、S&P/ASX200シドニー株式市場指数も終値で1.72%上昇に転じ、豪ドルも4年来の最安値から持ち直し気配を示している。 四大銀行もこれにすばやく対応、ナショナル銀行(NAB)は変動標準住宅ローンを0.8%下げ、8.56%とし、一方ウェストパック銀行(WBC)株は好感し3.42%上昇した。
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金融再編のはじまりか | (Wed, 8 Oct 2008 11:07 AM) |
豪州最大のコモンウェルス銀行は、バンク・ウェストを21億ドルで、またクインズランド州に本拠を置くサンコープ・メトウェイ(銀行・保険業)の業務の一部を取得する意思があると発表した。 サンコープ・メトウェイはクインズランド州最大の規模を誇るが、近来の一連の信用危機と不動産融資にかかわる不良債権の懸念が囁かれてきた。 四大銀行の一翼ウェストパック銀行は、既にセント・ジョージ銀行に対し取得の意思を示している。
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通貨も乱高下 | (Wed, 8 Oct 2008 10:06 AM) |
8日午前、豪ドルは現時点で対米ドル0.70付近と、11市場連続して下げている。米連銀の値下げ観測も、米ドルを下げる材料とはなっていないとロイター信は伝えている。クロス円は71円台と、ここでも「資源通貨」豪ドルの地盤は軟弱になっている。
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『シェラトン・ミラージュ』に1億ドルの値付けか | (Tue, 7 Oct 2008 05:10 PM) |
ゴールド・コーストを代表するリゾート・ホテル、『シェラトン・ミラージュ・リゾート』に投資家の目が向けられている。 ドル高、航空運賃高、金融危機というパーフェクト・ストームに見舞われている旅行業界にあって、観光過去8ヶ
月の客室率59.8%、平均客室料$262.75という実績。 1500万ドル程度のリフォーム計画と市場評価の8500万ドルをあわせると、1億ドルの値付けもありうるとAFR紙が述べている。
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不動産鑑定士はこう見る | (Mon, 6 Oct 2008 02:02 PM) |
全国で44事務所と500人以上のスタッフを擁する大手鑑定士グループHTWのT・キレスピ氏は「政策金利と市中金利の上昇により、連邦銀行の当面目標であった消費意欲の減少という目的が達成された。 商業用不動産を鑑定士の視点から見れば、商業用物件の空室率の上昇、借り手有利の賃貸条件がもたらされたと言える。」 「現金を持った投資家が横行しているというのは『お話し』だけで、実際にはまだその段階ではない。 ただ、グローバルな信用収縮という問題はあるものの、長期的にはゴールド・コーストは投資あるいは生活するのに素晴らしい場所だ。」と述べた。(GCB紙より)
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ゴールド・コースト企業の時価総額 | (Mon, 6 Oct 2008 11:59 AM) |
信用危機の影響で、ゴールド・コーストを本拠地とする企業の時価総額が収縮している。 2007年6月期に96億7千万ドルだった当地上場企業の時価総額は、本年同期に40億3千万と58%減少した。 ASX(シドニー株式市場)全体が19%減、クインズランド州上場企業が15.75%減とくらべると金融、不動産業の比重が高く、企業規模が比較的小さいゴールド・コースト産業界の不調が際立つ。 GCB紙によると現在当地の18企業・グループが管財人の管理におかれるか、すでに清算手続きに入っている。
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大手広告主、大幅なカット | (Fri, 3 Oct 2008 03:23 PM) |
家電、家具などの量販で知られるハービー・ノーマン社は全国紙オーストラリアン紙の取材に答え「同社の国内向け宣伝広告費を20%程度、最大で6千万ドルを削減する。」と述べた。 同社はテルストラ社(通信)、ウェスファーマー社(スーパーマーケット、小売)とともにオーストラリア民間企業の三大広告主。 アイルランド、シンガポール、マレーシアなど海外に展開する同社の宣伝広告費も含めると3億ドル規模を削減する計画。
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『ロイヤル・パインズ』の新しいオーナー | (Thu, 2 Oct 2008 01:13 PM) |
RACV(ロイヤル・オートモビール・クラブ・オブ・ビクトリア=ビクトリア州の自動車協会)が『ロイヤルパインズリゾート』を6千万ドルで取得、契約がいよいよ決済日を迎えたとGCB紙が伝えている。 従来の機関投資家オーナーとは異なり、新オーナーは自ら運営と経営に乗り出す予定。 過去2年間行われてきた客室のアップグレードに続き、同ホテルのコンファレンス(会議場)とレストランの改修工事を着手するとのコメントを発表した。
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連銀政策金利を引き下げか | (Wed, 1 Oct 2008 12:26 PM) |
9月30日の歴史的な株式市場の下落を受け、連邦銀行は政策金利を50ポイント引き下げるかもしれないという観測が強まっている。 AAPは専門家の見解として、米下院の7千億米ドルの救済パッケージの否決とそれによる一層の信用収縮が国際的に波及していること、豪州国内の小売の不調(全体では前月比0.6%増、ただし百貨店売上は3.4%減:統計局)、2001年以来という低水準の住宅着工数(前月比3.7%減)などをその要素としてあげている。 政策金利は住宅ローンや定期預金など、市中銀行業務の基準となる。
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関空−ゴールド・コースト便が就航 | (Wed, 1 Oct 2008 08:54 AM) |
10月1日から『ジェット・スター』がゴールド・コースト空港への直接アクセス便の運航を開始した。 関空便につづき12月からは成田便も就航し、かつては年間40万人を超えていた日本人ツーリストを再びゴールド・コーストへと招く。 ゴールド・コースト観光局は「これはまたとない好機、すべてのゴールド・コーストの観光業が真剣に受け取らなくてはならない。」と観光業界への努力を呼びかけている。 過去12ヵ月のゴールド・コーストへの日本人ツーリストは132,000人で、直接的な経済効果は1億ドル強にとどまっている。
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シドニー・デベロッパの開発物件、清算に | (Tue, 30 Sep 2008 09:03 AM) |
サーファーズ地区の高価格コンドミニアム『ジェード』タワーの開発業者、シドニーのベジナ・ビルダース社が清算手続きに入り、破産管財人が指名されたとGCB紙が伝えている。 同物件は各戸数百万ドルのラグジュアリな高額物件で、2006年の竣工、9戸が売却済みで6戸が販売中。 プロゴルファーのアダム・スコット氏が500万ドルに近い金額で購入したことでも話題になった。
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ただいま工事中です | (Tue, 30 Sep 2008 08:34 AM) |
ゴールド・コースト空港(クーランガッタ)の旅客や貨物施設の改修工事がはじまり、ツーリストは回り道や工事現場を通って飛行機に乗り降りしている。 季節柄増える利用客の評判は芳しくないとGCB紙が伝えている。 今後国際線の受け入れを増大するために必要な工事とはいえ、オーストラリア最大の観光地、きれいな海と砂浜を期待して来訪する人たちにとってはちょっとガッカリかもしれ
ない。 工事は2010年初頭に竣工予定。
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『サウスポート・セントロ』は長期保有資産 | (Fri, 26 Sep 2008 04:05 PM) |
と新オーナーのコメントをGCB紙が伝えている。 フェリー・ロード沿いの同ショッピングセンタは6800万ドルで経営難のセントロ社からユニゾン・プロパティ社が取得する。 ユ社は安価家具で最大手の「スーパー・Aマート」の創始者が所有する会社。 同ショッピング・センタには大手スーパー2店舗と『ターゲット』のほか48専門店が入居中、10月20日に決済予定。
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バーシティの新開発は複合案件。 | (Fri, 26 Sep 2008 03:27 PM) |
バーシティ・レークス地区の総合デベロッパであるデルフィン・レンドリース社は、ボンド大学の対岸クリスティーン通り沿いの1ヘクタールに、ウォーターフロント・ビレッジ『サウス・ベイ』を計画中。 当初ステージは、地上3層地下1層の3,000u程度の建物は、20戸の北東向きウォーターフロント住居、オフィス、をはじめ46〜400u程度の店舗、カフェ、地下駐車場からなる3400万ドルの総合ビル。 店舗の年間賃料は$26,000程度から、2010年半ばの竣工を予定している。
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リフォームに黄色信号(続) | (Fri, 26 Sep 2008 01:06 PM) |
『コストガイド』によれば、標準的なマイホームのリフォーム費用として、バスルームは9,000〜24,000ドル、キッチンは30,000ドル程度がかかる。 古い家を改築するという、長期的な家族計画にたったリフォームとは異なり、「既存住宅を購入して、住みながらリフォームを施し、短期的に相当な利益を上げて売却する人たちにとって、経済環境は激変した」とワスマン氏は述べている。 不安定な市場と高い銀行金利は、リフォーム費用を金融機関からの借入れる際の審査基準にも影響し、短期売買を目指す『フリッパー』たちは消滅しそうな状況にある。
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リフォームに黄色信号 | (Fri, 26 Sep 2008 09:17 AM) |
マイホームのリフォーム費用は、部材の高騰、建築費用の増大で過去12ヶ月に6%上昇している。 これを受けて、クインズランド州の地元大手金融機関であるサンコープ社では、「現在のような減速する不動産市場下でのリフォームは、コストが付加価値を上回り、家計からの持ち出しになる可能性が高い」と警告している。 同行のT・ワスマント総合マネージャは、マイホームのリフォームには、会計士、ビルダー、不動産鑑定士、不動産エージェントの意見を聞くように求めている。
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『サウスポート・セントロ』売却 | (Thu, 25 Sep 2008 10:06 AM) |
日本食品店などもあり旧「サウスポート・パーク」として親しまれているサウスポート地区フェリーロード沿いの『セントロ・サウスポート』ショッピング・センタが売却された、とGCB紙が伝えている。 同SCは賃貸面積19,279u(約5,842坪)、年間賃料は約530万ドル、今回の売却価格は3月に契約後決済されなかった前契約よりも700万ドル低い6800万ドル、単純利回りは7.8%となる。 購入者はロビーナ・タウンセンタなどを所有するQIC社と伝えられている。
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きわだつサンランド・グループ | (Wed, 24 Sep 2008 05:39 PM) |
ASX(シドニー株式市場)の連日の乱高下に伴い、ニュースを賑わせてきたゴールド・コースト地元の上場27銘柄。 「先週はその中で12銘柄が6%以上の下落を記録し、さらに6銘柄が取引停止により幸運にも値を保っている。」とGCB紙が伝えている。 「不動産、金融関連株の多いゴールド・コーストは厳しい打撃を受けた。 そのなかで唯一の明るい材料はサンランド・グループ社で、2セント高の$2.42セントで引けた。」 同社は、ドバイ(UAE)と豪州の両市場での事業を「うまく多角化している」と調査機関エージスが好意的な報告をあげている。
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ゴールド・コーストは60万人都市へ、賃料は上昇 | (Mon, 22 Sep 2008 05:13 PM) |
「ミッドウッド・レポート」は、ゴールド・コースト統計地区の人口が2008年8月に603,000人に達しているという予測を発表した。 一方、四半期ごとの賃料調査によると、2ベッドルーム・ユニット、4ベッドルーム一戸建てともに前年比10%の上昇を示し、中間価格はそれぞれ330ドル、430ドル(いずれも週賃料)となっている。
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サウスポート中心に新店舗 | (Fri, 19 Sep 2008 05:32 PM) |
「オーストラリア・フェア」SCと「サンコープ」支店に隣接するサウスポート中心街スカボロ通りの430u店舗に、婦人ファッション・チェーン店『バーキンズ』がゴールド・コースト第1号店をオープンした。 また同通りにはビジネス・サービス業の全国フランチャイズ『MBE』が320uをオープン。 サウスポート地区の再開発による新テナント入居が進んでいる。
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追いつかない住宅供給 | (Thu, 18 Sep 2008 02:37 PM) |
HIA(住宅工業会)のH・デール氏は、金利が現レベルよりも低下し、より低価格の住宅が供給されない限り、来年6月の年度末には、全国で最大85,000戸程度の新築住宅が不足するだろうと予測している。 本年第2四半期の住宅着工数が3.7%下落したことを受けて、ナブキャピタル(ナショナル銀行系列)のシニア・エコノミストであるD・デガリス氏は「需要に対応できるだけの住宅数が供給されておらず、25,000〜30,000戸程度の住宅不足が常態化するのではないか」と述べている。
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一次取得者とアフォーダブル住宅 | (Thu, 18 Sep 2008 09:41 AM) |
ABS(オーストラリア統計局)によると、印紙税の改定などによりマイホーム取得者全体に占める一次取得者の割合は5月期17.3%から7月期18.6% へと上昇した。 ちなみに一次取得者のローン借入額の平均は255,300ドル。 一方、REIQ(クインズランド州不動産協会)は州内の第2四半期の住宅売買全体のうち、
350,000ドル未満の物件数が全体の35%を占めると発表。 また500,000ドル未満の物件数が全体の取引の75%を占める。 これらの統計は、住宅売買の主流が、低い価格帯つまり買いやすい(アフォーダブルな)物件へと大きくシフトしてきたことを示している。
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ゴールド・コーストのインフラ拡充計画 | (Wed, 17 Sep 2008 09:52 AM) |
ゴールド・コースト市では、現在の50万人規模からの倍増が予測される近い将来の人口増加に備え、インフラ(社会設備)拡充計画を発表している。 話題になっている「ライト・レール」(新しいタイプの都市型路面電車)に見られるように、交通渋滞の緩和を図る計画では、周辺環境への影響も大きな要素。 他方CIPと呼ばれる5年を単位とした都市センター計画では、新しい都市インフラを生活者の視点で計画する。 ウォーカビリティ(歩行性)、アクセス、景観と眺望、視覚的魅力作り、舗道の拡充、植栽、公共アート、駐車場、照明などなど、新しい都市型生活に必要な要素が積極的に取り上げられ、近未来への意気込みが感じられる。
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豪ドル2年半ぶりの安値 | (Tue, 16 Sep 2008 05:38 PM) |
16日昼シドニー外為市場の豪ドル相場は、米金融市場の混乱を受けてリスク回避の動きが広がる中、対円で約2年半ぶりの安値。 米証券大手リーマン・ブラザーズの破たんと同メリルリンチの身売り、米保険最大手の経営難を受けてアジア株が急落。 一部アナリストは日本の個人投資家が今後数日間、ポジションを手じまうとみている。 商品相場安も豪ドルの圧迫要因となっている。 豪ドルの対円相場は82円23銭と、2006年3月以来の安値。前日終値は86円 98銭だった、とロイター信が伝えている。
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続く豪ドル安 | (Mon, 15 Sep 2008 09:56 AM) |
7月14日に98.5¢の最高値を記録して以来、豪州ドルは2ヶ月間で対米ドル18%安くなった。 通貨がそのファンダメンタルズを反映しなくなってから久しいものの、オーストラリア国内経済の減速もそのひとつの要因として挙げられている。 豪連銀の金利下げ、「資源通貨」としての世界経済との連動など、米ドルの独歩安から世界的な減速へと局面が移行している、とAFR紙は伝えている。 対円
でも現在86〜88円台と、日本からみれば豪州の不動産は一時よりも購入しやすくなっている。 詳細はこちら。
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クインズランド州、観光データ発表 | (Fri, 12 Sep 2008 08:56 AM) |
9月10日、D・ボイル観光相が、クインズランド州を訪れた海外旅行者のデータを発表。 本統計期間は、豪ドル高、世界経済の減速、原油高、国際間競争という複数の悪条件に見舞われ、クインズランド州観光産業は苦戦。 日本および英国という二大市場からの観光客数が前年比それぞれ−16%、−11%と振るわず、また第4位の米国も−6%となった。 一段落した豪ドル高に加えて、絶対数は少ないもののマレーシア(+32%)、中国(+11%)、インド(+ 28%)などからの訪問者が将来の観光産業の期待を担っている。 ゴールド・コーストへの訪問者は前年比2%増の849,000人。 詳細はこちら。
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新しいツーリストを獲得せよ | (Thu, 11 Sep 2008 03:18 PM) |
ATEC(オーストラリア観光輸出協会)役員のM・ハンガティ氏は、ゴールド・コーストが観光地としての停滞から抜け出すためには、世界的に高齢化するリタイアメント世代に魅力のある要件を整えることが必要だと述べている。「爆発的な影響力を持つ団塊世代がこれからの10年間、世界のツーリズムを席巻する。 彼らは従来の世代のように膝を抱えてスープをすすっているのではなく、年寄り
には似つかわしくない”チョイ悪”なスタイルを求めている。」 クルーズ・シップのための停泊港や健康ツーリズム、ラグジュアリ・エコなどを充実させることが大切と力説する。
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信用危機とゴールド・コースト | (Thu, 11 Sep 2008 08:51 AM) |
業績低下と経営難は、金融、不動産業界をはじめゴールド・コーストの様々な業種で顕在化している。 ヒルトンホテルなどを手がける大手デベロッパ、ラプティス・グループ社は債権者により管財人が指定され、ASX(シドニー証券取引所)に2日間の取引停止を申請したとニュース社系各紙が伝えている。 シェブロン・アイランド地区に本社を置くアセット・ローン社は自己清算手続きに入り、ケビル通りのナイトクラブ『メルバス』を経営する会社にも清算手続きが取られる。 オクダビア(旧MFS)社の整理手続きは裁判所での係争が継続中。
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話題づくりはやっぱりこの人 | (Tue, 9 Sep 2008 03:49 PM) |
オージー・ホームローン社の創始者J・シモンド氏は「もしお客様が従来の住宅ローンに替わるより良い条件のローンを見つけられなかったら、弊社では$500分の給油券を差しあげます」と怪気炎。 15年前に創業し、自身の出演するTVコマーシャル”We'll save you”で有名な同氏ならではのパフォーマンス。 同社は
8月にその株式の33%を、豪州最大、住宅ローン残高では2位のコモンウェルス銀行に譲渡、1兆ドルといわれるオーストラリアの住宅ローン市場の一翼を担う重鎮だ。 同社のサイトは
こちら。
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借入れに警戒感 | (Mon, 8 Sep 2008 09:55 AM) |
ラプティス・グループ社のシドニーASX市場株価が$0.49と苦戦している。 クリエ・メール紙によると、今期1400万ドルの損失を計上したことを契機に、市価総額は5080万ドルから3170万ドルへ後退した。 約7億7000万ドル(約693億円)の借入金を返済するために資産売却も実行している。 共有している「ゴールド・コースト・インターナショナル・ホテル」は『リッジズ・ホテル』経営グループに、またサーファーズ地区の「アイルカ・リゾート]も売却すると発表されている。 6億8200万ドル(約613億8000万円)の借入金が、今後12ヵ月以内に期限を迎えると伝えられる。
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「インディ」まであと50日 | (Fri, 5 Sep 2008 11:20 AM) |
サーファーズ・パラダイス公道を利用して行われるゴールド・コースト・インディ・レースは、今年は「ニコン・インディ300」という名称で10月23日から26日まで開催される。 昨年までのチャンプ・カー・ワールドシリーズがIRLと合
体したため、両シリーズから多くのチームの参加が予定されている。 オーストラリア地元で人気の高いV8スーパーカー・レースも共催。 2008年ミス・インディ(詳細はこちら)コンテストなどの盛況イベントも例年通り開催される。
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どうりで高い、ブリスベン | (Thu, 4 Sep 2008 09:30 AM) |
コリアーズ・インターナショナル社が発表した世界138都市の駐車料金が話題になっている。 都心部の月極め駐車料金(中間値)をみると8位東京(US$552)、7位ニューヨーク(US$585)を追い越して、ブリスベン(US$591)が堂
々6位に入っている。 ちょっと遊びに行って数時間駐車場に入れたら30〜40ドル、ゴールド・コーストで高いと不評の1時間2ドルの路上駐車とは大違い、金銭感覚をアップデートする必要がある。 ちなみに同統計第1位は、ロンドン・シティで月極め料金はUS$1,166。
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待ちに待った、金利下げ | (Wed, 3 Sep 2008 09:07 AM) |
オーストラリア連邦銀行は9月2日付で政策金利を0.25ポイント引き下げ、7.00%とした。 四大銀行をはじめとする各金融機関は、この金利引下げを住宅ローンに反映させる模様で、6年間連続して上昇してきた金利高が負担となっている家計にとっては、一息つける状況かもしれない。 政策金利は、本年2月に7%に、3月に7.25%に上昇していた。(連銀総裁の発表はこちらをご覧ください。)
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金利引下げムード強まる | (Mon, 1 Sep 2008 11:50 AM) |
豪州の全国紙オーストラリアンは、今週に予測される政策金利の引き下げについて、今週に0.25%と11月に再度0.25%で計0.5%の引き下げ、現金レート6.75%という線が大方のエコノミストの予想だと伝えている。 「雪崩のように押し寄せる」弱い統計データが景気減速を裏付けており、小売業の不振、消費者心理の冷え込み、失業率、不動産市場の低迷などすべての兆候が金利引下げを示唆している。 HIA(オーストラリア住宅協会)によると0.5%の金利引下げで、65,000世帯の第一次マイホーム取得者にとって月額約101ドルの支払い軽減となる。
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積極的攻勢に出る大手小売業 | (Wed, 27 Aug 2008 02:23 PM) |
スーパーマーケットで知られるウルワース社は、新たなクレジットカード特典を導入したり、非接触カードをオーストラリアで初めて実用化するなど、物価高と金利高による消費不振の懸念を払うように積極的な展開を続けている。 その目玉が、ゴールド・コースト・ハイウェイの東側地区を対象に申請中の営業時間の拡張、午前6時から午前0時まで週7日間営業を計画している。 コールズ社とウ
ルワース社で小売市場シェアの80%近くを占めることから、地元商店などの反発
は必至の様相だ。
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住宅ローンへの資金圧迫 | (Wed, 27 Aug 2008 02:22 PM) |
ABS(オーストラリア統計局)が発表した6月四半期の住宅ローン抵当証券の総額は、前期に比べ5.4%減少し1,709億ドル(約16兆2300億円)を示し、年間では16.2%減少した。 これらの住宅ローン抵当証券は、ノンバンク金融機関による貸出しがほとんど。 一方、銀行系の貸出しは住宅ローン全体の67%を占めるまでに回復している。 AFR紙は、オーストラリア抵当金融協会のコメントを引用し、「信用危機がノンバンク金融機関の資金提供を圧迫し、それにより住宅ローンへの貸出し競争が減少し、結果として金利の利下げ圧力を弱める」と伝えている。
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ゴールド・コーストは年間16,000人以上の人口増加 | (Tue, 26 Aug 2008 08:58 AM) |
UDIA(オーストラリア都市開発協会)のクインズランド州部会で、RPダータ社のT.ローレス氏は、NSW州からの州間移民が一時期よりも減少したのに比べ、海外からの移民が増えていると報告した。「クインズランド州南東部は、連邦全体の20%の人口増加を担っており、活動の中心地であることに疑いはない。 次の5年間で年間16,772人の人口増加が予測される。」「オーストラリア全体では2007年には176,000人の海外からの移民があり、ニュージーランド、英連合王国、南アフリカおよび東南アジアからが主流を占めている。」
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一次取得者向け印紙税の変更 | (Fri, 22 Aug 2008 10:24 AM) |
9月1日から印紙税、抵当権税の一部が変更になる。 はじめて住居を購入する「一次取得者」に対する優遇措置上限が500,000ドルまで引き上げられ、これによって同額までのすべての居住用物件に関する印紙税はゼロとなる。 ただし一次取得者向けの1,000,000ドル以上の物件に対する優遇措置は廃止された。
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居住用賃料は10%程度の伸び | (Thu, 21 Aug 2008 09:03 AM) |
コムセック社のエコノミストS.セバスチャン氏は、過去13年間で最大の下落となった住宅ローン成約件数に関連し、「もしオーストラリアの人口が急激に伸びることがなければ、住宅ローン件数の下降は、低い住宅価格を意味する。 ただし賃貸市場はきわめてタイトな状況が続き、2009年にはさらに10%程度賃料が上昇する見込みとなる。」と述べている。 コムセック社は、株式時価総額でオーストラリア最大であるコモンウェルス銀行の子会社。
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北へやってくる人々 | (Mon, 18 Aug 2008 11:32 AM) |
本会計年度で、一週間当たり1,800人がクインズランド州に移住してくる。 AFR紙がクインズランド州不動産を特集した記事中で述べている。 ほとんどの移住者が、ブリスベンやゴールド・コーストを含む南東部にやって来る。ただし、良い話ばかりではない−不動産バブルの収束とあいまって、投資家にとっては予断を許しがたい環境もある。 州財務相が予測する本年度の経済成長は、商業投
資と輸出の改善により過去4年間最高の成長率4.25%で、他州と比較して高い値となる。
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住宅アフォーダビリティは、24年間で最悪 | (Fri, 15 Aug 2008 04:24 PM) |
住宅がどの程度購入しやすいかを示す「アフォーダビリティ」指標。 HIA(住宅工業会)が発表した6月期のアフォーダビリティ調査によると、建築コストと金利上昇により、平均所得者はようやく住宅を取得できる程度でしかない、と説明している。同会B.フィリップ氏は、「6年前には、オーストラリアの平均所得者は住宅取得に必要な2倍程度の所得を得ていた」という。 現在は、平均所得者の家庭では、所得の約30%が住宅ローン支払いに充当されており、その金額は月額2,830ドルに上る。(詳しくはこちらをご覧ください。)
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サウスポートRSL物件、契約成立 | (Fri, 15 Aug 2008 08:55 AM) |
2757uのサウスポートRSL物件が、韓国系のシティ・プラン・パートナー社により取得されたとAFR紙が伝えている。 同社はゴールド・コースト市の7.1%を占める75歳以上の人口を対象に、介護生活(アシステット・リビング)用アパートメントを提供するため、36階建て220区分所有権の建物を計画中。 同プロジェクトには韓国系のロッテ建設などが携わるとみられている。 現場は、スカボロ通りとローソン通りの角地。
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